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今回は毎年恒例?のアオリイカ釣りのお話となります。
ここ数年はまっているアオリイカ釣行記をこれから約2ヶ月ご紹介していきます。

毎年この時期5月?7月中旬まで春イカと呼ばれる大型を
狙えいにこの時期だけに集中して釣行を行っております。
(この為だけに大好きな他の釣りを我慢し、約この非常に短い
2ヶ月間に集中して、貯めてたお小遣いも、時間も使いはたしております。
毎年シ-ズン後から約10ヶ月の思いをこの2ヶ月間で爆発させております。)

私のホ-ムグラウントである南房総まで゙片道約250kmをひたす走り、
着いたら約40h程度不眠不休のアオリイカとの戦いが始まります。
帰りはふらふらの状態でまた約250Kmかけて帰路に着きます。
こんな生活を初めて約10年近くなります。

なぜここまでして・・・・

これまであらゆる釣りを経験してきましたが、
これほど面白い釣りもなかなか無いと思っております。
特に去年から始めたヤエンは過去最高のスリルと
面白みがあります。
是非ご興味ある方は一度体験してみてはいかがでしょうか?
きっと”あなたもアオリイカ地獄にはまりますよ”
前置きが長くなりましたが、いよいよ2009年シ-ズンインです。

5/25
朝からあいにくの強風で(7M?10M)嫌な予感がします。
まずはヤエン用の生きアジを入手しようと行き着け
の餌屋へ、AM3:00店の明かりがなかなかつきません。
3:30まで待ちやっとお店の人が登場。
早速アジ入手?と思いきや ”アジがいない”
うそだろ? 前日に電話しておいたのに?
品切れで現在静岡県まで買出し中とのこと。ガッカリでした。
先行きくらいスタ?トとなりましたが、
とりあえず釣行場所へ平日ながらさすがに超一級ポイントだけ
あって、既に先行者が数名、とりあえず状況収集がてら
竿を出してみました。
風速7?9Mラインがふけてエギが沈みにくい状況です。
そんな中隣の人にヒット!!!気持ちよく竿が曲がって
おります。数分のやり取りの末1.7kg前後の♂のアオリイカ
があがってきました。
ようやく群れが回ってきたのか?活性があがったのか
そのうち私にもヒット、とりあえずボーズはまぬがれそうです。
重量感はあるが余り引かず難なく浮いてしまいました。
アオリにしては”まるっこいな”とよせてくると
なんとモンゴーではありませんか?初モンゴー



それにしてもデカイな、あげてみると約1.7kgありました。
あげてからもエギをガリガリかじっていました。
新品エギがボロボロです。
エギボロボロ


その後更に風が増して流石に釣りにならない状況となり
一時撤退。餌屋からの連絡を待ち、夜釣りに移行
やっとアジを入手できたので、浮き釣りに転向
朝まで粘るものの当たりなし、朝方になりヤエンに転向
潮目にアジを泳がせていると”ジージー”と一年ぶりに
聞く心地よいサウンドが、余り走らせずに様子をみて
浮きにかかるが既に藻のジュングルの中にイカは
入ってしまって根かかりとなり、1杯目は撃沈

アジを再セットし様子をみていると、直ぐに2杯目が
アタック今度はすかさず竿で為必要以上にラインを
出さずにゆっくりリーリングして浮かし、いよいよ
ヤエン投入、イカへの到着を見計らって
リーリング開始しイカが浮いた途端ヤエンが外れ
2杯目も撃沈。
その後2時間当たりがなく、体力・気力とも限界となり
納竿となった。

こんな感じの所で戦っております。
釣り場


今回は餌が無いことから始まり、最後まで余りすっきり
しない状況で終了となった。
次回へ乞うご期待!

所感:南房総での初期?中盤はエギの方が釣果に恵まれる
    場合があるようです。
    今回夜通し約8名での浮き釣りでの夜釣りの釣果は”0”
    でした。毎年この時期はエギメインだったので
    餌釣りの釣果はあまりきにしていませんでしたが、
    こんなもんなんでしょうか?






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2009.05.10 祝”実走”
どうにかこうにか、何とか実走までこぎつけ
ました。
約2.5ヶ月にてノ-マルフォルムまで戻すことが
できましたが。

掛かった時間と費用は???

時間は楽しいレストア・メンテ時間として

費用はと言うと、なんと!当時の新車価格をはるかに上回る
結果となっておるではありませんか???
オークションはつくづく怖いですね?と言うかつくづく自分が・・・でした。
ともあれ、とりあえず何とかまたバイク乗りに戻れそうです。
次項より改造編に突入です。

実際に走ってみて、予想はしていたのですが
?:ブレーキが利かない
?:ウインカー・ストップランプが時々点灯・点滅しなくなる。(6vの宿命か?)
?:シ?トが薄すぎて20分も走るとおけつが痛くて・・・
?:トップに入れてもせいぜい80?90km程度

実走してみて改造ポイントが見えてきました。

仮組?実走までの所感
各部部品組み付けに関しては、そこそこ順調であった。
但し最後まで苦労したのは、電装関係でした。
早く6V→12Vにしなくては。
バルブを揃えるのもいまどき6Vでは一苦労です。
初めてエンジンがかかったときの感動はいまでも
忘れられません。

実走できるようになったら走ってみようと思っていた
山に行ってみました。(ガマで有名な山です。) (2008/10)

a









2009.05.10 仮組完了
何とか仮組が完了しました。
まだ一部揃っていない部品もあります。
何時になったら走りだせるのか・・・・
TLRレストア081005



2009.05.10 仮組実施
パーツリスト/サービスマニュアルを準備し
欠品部品を発注し、徐々に部品も集まりだしたので
いよいよ仮組を開始しました。

はたして元通りになるのか心配です。

スイングア-ム/フロントホークアウター/スイングアーム/ステアリングステム/トップブリッジ/マフラーは自家塗装しました。
後ろに見える簡易小屋がメンテ&塗装ルームとなっております。(2008/09)

仮組1-080928
仮組2-080928
塗装ついでに、ホンダ純正色にてタッチアップ用に
塗装屋に分けてもらいました。

ホンダ:フラッシュレッド/R-119 ¥1000でした。(2008/09)タンクリペア-1




手始めに思い切ってフレ?ムを再塗装から初めました。
錆び落とし・塗装剥がし→欠落部肉盛り・補強溶接→各部磨き→再塗装

実工数
錆び落とし、各部磨き:約3日
溶接:近所の溶接工場持込:3h
ウレタン再塗装:2日

所感
なんといっても塗装&錆び落としに時間がかかりました。
また、意外とフレーム単体では軽い印象です。(2008/08)
フレーム1
2009.05.10 全バラシ
とりあえず各部確認がてら全部ばらしてみました。
あちこち錆びだらけで、さんざんな状態でした。
先が思いやられます。DSC03191_convert_20090510180614.jpg

当方所有のオールドトライアル/TLR200のレストア履歴を紹介します。

以前所有していたスズキの刀(GSX1100S)を手放してから約5年、
バイクより遠ざかっていましたが、また悪い虫が騒ぎだし、オークションにて
手頃な値段にて出品されていたバイクに手を出したのが・・・・・・
現在もモトメンテ生活にドップリ漬かっております。
みなさんは安易に手を出すのは止めましょうね!
では、購入当初(2008/08)より現在まで(2009/04)までの
レストア・カスタム?履歴を紹介していきます。

購入当初
コツコツ直して乗れば”いいや”的に始まったが最後
現車を前にして”トホホ”といった状態でした。(2008/08)
tlrベースpap19781109-img600x450-1216553862o1fym139519
まず第一弾は趣味の一つのバイクについての報告です。
所有バイクその1:ホンダ/TLR200(約25年前ぐらいの古い4stトライアルバイクとなります。)
日常の管理等を考慮し、6Vから念願の12V化及びバッテリーレス化を実施しました。
下記が当方実施の改造内容になります。
改造後現在約100km実走しましたが、球切れ/コンデンサー破損等の発生はありません。
※本改造実施に関しては、 burattoclub様(http://www.geocities.jp/burattoclub/)からの
ご指導・適切なアドバイス無くては実現しませんでした事を付け加えておきます。

内容的には電気に詳しくない方でも、下記内容通り実施いただければ
12V・バッテリーレス化が容易に出来る内容となっております。

以降順番は逆になりますが、現在までのTLR200定番カスタム完了に至る episode series となります。

TLR12v・バッテリーレス対応配線図改訂版5
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